+-++-++ 人物紹介 ++-++-+
(ネタバレ注意) 
物語の展開によって、時々書き足すことがあるかもしれません。
 
 
仙太郎 (二十代半ば/十歳と少し)
中身は子ども、見た目は大人な魔法使い。
陽沈街に住む有名な魔法使いである母親から、力が強すぎるという理由で家を追い出された。
文字があまり読めず、魔法を解くのが苦手。
どちらかと言えば内気なタイプで、リーンを一途に想っている純情さん。
リーン (???)
なにやら強大な力を持つモンスター。
仙太郎がたまたま拾ったブリキの缶の中に封印されていた。過去は今のところ謎。
見た目は緑色のジェリービーンズだったが、魔法の力で緑の瞳に銀色の髪の女の子に。
性格は、たぶん、ツンデレ。
"マジカル・ルルルン"店長 (三十代)
本名は今のところ秘密。(秘密の過去が……)
仙太郎の親代りで、"マジカル・ルルルン"という魔法ショップを経営している。二メートル近い大男だが、かわいいものに囲まれて暮らす。
ヨエルに惚れているらしい。(男性だと知らない)
マナブ (十代前半)
腕白なガキ大将だけど、面倒見の良い男の子。
家は薬草屋を営んでいる。小さな商売人。
実はひそかに魔法使いに憧れている。
ありさのことが好き。その兄のヨエルとはしょっちゅう言い合いをしている。主にニセ胸の件で。
ヨエル (二十代前半)
女の姿をしている時は占い師、男の姿をしている時は魔法使いという、器用な兄さん。
自分たちの親を葬った人物を探している。
ありさ (十代半ば)
兄のヨエルに振り回されている、かわいそうな妹。
エプロンドレスを着た、ほんわかした少女。
仙太郎に、ほのかな恋心を抱いている。
陽沈街の魔女 (不明)
仙太郎の母。漆黒の長い髪に、牡丹をあしらった黒い着物がトレードマーク。
海の果て近くにある国の出身らしい。
タナカさん (三十代らしい)
陽沈街の魔女の前にいる時と、そうでない時との差が激しい。普段は面倒くさがり。
祖母が魔女と同じ国の出身らしい。
マドモアゼル百子 (六十代)
図書館の館長。
白髪であることから、かなりご年配である。優しく思いやりのある人だが、図書館での無作法は許さない。
公園管理人 木下 (四十代)
公園の管理人。
何よりも公園の植物を愛する。その公園を、魔法の力で半壊させることもある仙太郎を目の敵にしている。
おタマさん (???)
もとは古いおたま。
家事のできない仙太郎のハウスキーパーだったが、諸事情により今は木下のところに。
(十代)
木の番人。精霊もどき。
男の子の姿の時は女言葉、女の子の姿の時は男言葉。もとは双子だったらしい。
御手洗 (五十代)
仙太郎の暮らす貸家の大家さん。
意地悪で、いつも誰かをいじめていることから、子どもたちに嫌われている。
団蔵 (三十代)
御手洗の息子。
とても平和的な生活をしているとは思えない人。
ずんぐりとしていて、ゴリラに似た強面。
??? (カミングスーン)
もうすぐ出てくるよ。
??? (カミングスーン)
もうすぐ出てくるよ。
 
 
 
 
+-++-++ 火昇島編 登場人物 ++-++-+
 
シャロウ (二十代)
悪名高い魔術師。大柄でがさつで、ひねくれ者。
清太 (十代)
火昇島の男の子。素直で、ちょっぴり泣き虫。
レイ (二十代)
シャロウの親戚。穏やかで人のよい魔術師。
守衛 (今はヒミツ)
山の番人。シャロウをも投げ飛ばす武術の達人。
グン (???)
火昇島の鬼。大柄で力持ち。大人しい性格。
じっちゃん (七十代)
眼鏡作りの名人。口が悪い。
つぐみのおっちゃん (五十代)
道具作りの名人。ヌエの力の扱いがうまい。

 

  

 

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