| ★+-++-++ 妖精使いと過ごす日々 ++-++-+★ |
エピソード1 : マッシロシロンにご用心 1 2 3 4
それはある日のこと。
「ごめん、順序立てて説明すると、ヲレがマッシロシロンっていう悪戯妖精を追いかけていたら、
あいつ、きみの自転車の前に飛び出しちゃってさ。捕まえようとしたんだけど、その寸前で、
ヲレときみの魂を入れ替えられちゃったみたい」
なんて状況に…… |
エピソード2 : ムラサキと紫色のんじゃにか 1 2
夏休みのある日のこと。
「紫色のんじゃにか、だよ。ほんと貴重で絶滅寸前でめったに会えない妖精の、その鱗ぷんが、
小日向の首に付いてたんだ!」
一体どこでつけてきたの? ……と、蒔田に尋ねられた小日向は?? |
エピソード3 : べにほほあかっきの赤い翼 1 2 3 4
ムラサキさんが家出した?
「もう1週間だよ。ヲレが学校から帰ってきた時にすれ違うように出かけていって、そのまま帰ってこない」
小日向と蒔田は、べにほほあかっきのある力を借りることに…… |
番外編 : メジロとウグイス
ある日の学校帰りのこと。
道の真ん中に卵が落ちていた。ニワトリの卵よりは小さく、ウズラの卵よりは小さな卵。
それを見つけたメジロとウグイスは……。 |
エピソード4 : ハネトビハクエと白いオバケ
Trick or Treat ! 楽しいハロウィンの夜。
「ハネトビハクエは仲間をとても大切にするんだ。きっと群れの方でも心配しているだろうね」
迷子になったハネトビハクエを見つけた小日向たちは? |
エピソード5 : さよならナキキイロカガチ 1 2 3 4
紅絽子ちゃんと蒔田が兄妹ケンカ?
「ヲレだって紅絽子がナキキイロカガチのことを気に入っていることは分かってる。でもね、何でも許してやれるほど、妖精との付き合いは簡単じゃないよ。それに……」
雪の降り出しそうなミドリ町で、紅絽子ちゃんを探す小日向は…… |
エピソード6 : 2月14日の魔法 1 2
それはドキドキの2月14日のこと。
「ほんと、ありがとう。ヲレ、すっごく嬉しいよ!」
蒔田に、と同級生から預かったチョコレート。本命なのか義理なのか。小日向と蒔田のバレンタインデーの1日は? |
エピソード7 : 3月14日の花冠 1 2 3
なんて幸運なことか、僕たちの通う中学校が臨時休校になったんだ。
それも3月13日に! ホワイトデーの前日に!
「へえー、なになに?」
小日向が用意したホワイトデーのプレゼント、とは? |
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